ABOUT会社概要
どこでもだれでも
かんたん無線LAN。
シンプルな仕組みをつくばから世界へ。

Kpnetworksは、オフィスや公共スペースの無線LANネットワークを、シンプルでわかりやすい仕組みで提供し、コミュニケーションのインフラとして普及させるためのサービスを展開しています。スモールオフィスや工場での無線LAN設置工事、イベントや工事現場での一時的な無線LANレンタル、大規模な公共スペースでの無線LANオフロードなど、ニーズに合わせたソリューションを提供。研究学園都市つくばから世界中へ、サービスを拡充させながら進化するコミュニケーションに応え続けています。

Company Profile会社概要
  • 会社名
    Kpnetworks株式会社 (英文表記) Kpnetworks Ltd.
  • 設立年月日
    2014年5月
  • 所在地
    本社 〒300-2635 茨城県つくば市東光台5-9-5 B1 アクセスはこちら
  • 電話・FAX
    TEL: 029-846-0217 / FAX:029-846-0217
  • 資本金
    370百万円(2015年9月現在 資本準備金含む)
  • 役員
    代表取締役社長 山田祐輝
  • 事業内容
    Wi-Fi機器の開発、製造、販売 / ネットワーク、インフラサービス / Wi-Fiネットワークに関連するセンシングネットワークサービス / 
    Wi-Fiネットワークから取得する位置情報ビッグデータサービス
  • 営業時間
    平日10:00~19:00
Organization役員・主要メンバー
柳内 繁信
取締役 副社長

シャープ(SH)において1979年電卓技術を活用し世界初の電子式翻訳機(電訳機)を開発。

1980年UNISONワールド(現ソフトバンク)孫正義氏がSHへ売り込んだ音声翻訳機の開発で米国へ6ヶ月滞在し該社技術者と共同開発し製品化を実現。

その後、ポケットコンピュータ、ザウルス、海外向けザウルスの製品化に従事。

マイクロソフトWindowsCEを採用した携帯情報端末(PDA)の開発責任者として製品化に従事。

米国ベンチャーDanger社と協業しSidekickを製品化、通信端末事業部が新設され事業部長に就任。

通信システム事業本部副本部長として中国市場向け携帯電話/スマートフォンの事業責任者を歴任。

2014年9月日本電産株式会社へ移籍しIOTソリューションの事業化を目指し新事業開発本部統括部長に就任、新規事業立ち上げに取り組む。

2019年4月 Kpnetworks(株)へ移籍。

Sidekick:

Sidekickの1号機は米国Danger社で開発され2号機以降、SHがハードウェア開発、生産で該社と協業しSidekick市場を形成。

米国Danger社は、3人の元Apple社員(通信技術のリーダだったAndy Rubin氏、最初のPowerMacintosh開発に加わったJoe Britt氏、PowerBook150を設計したMatt Harshenson氏)によって作られた会社。

米国T-Mobileから販売され、モバイルチャットが出来ることから「Hiptop Wireless」(尻ポケットに入る無線デバイス)と呼ばれ若者の間で流行する。映画「プラダを着た悪魔」でも使用シーンが登場し話題となる。

2008年Danger社はマイクロソフトに買収される。Sidekickは2008年製品化されたi-Phone3Gモデルに取って代わられる。

吉川 修一
技術開発

無線LANをベースにして機械学習やDeep Learning技術を使ったセンサーネットワークの開発/構築を担当。前職のシャープ(株)ではファクシミリ用モデムの音声帯域信号処理に始まり車載向け画像処理開発などデジタル信号処理技術及び応用商品開発に従事。設計技術研究所 室長、および新規事業推進センター所長などを歴任。

1986年 情報システム事業本部情報研究所にてNTTのCAPTAINシステム向けディスクリートモデムを開発。

1990年 IC事業本部に異動して、DSP(デジタル信号処理LSI)のアーキテクチャア及びソフトの内製化に従事。

2000年 IC開発本部設計技術開発研究所 室長に就任。高圧縮音声録音再生アルゴリズム開発とLSI化に従事。

2005年 電子デバイス開発本部先端技術開発研究所に異動。データ駆動型プロセッサによる車載向け画像処理技術を開発。

2007年 現場に即したデバイス開発のため電子デバイス営業本部に技術者を集結した営業企画推進センターが発足。所長に就任。

2011年 電子デバイス営業本部新規市場開拓推進統轄に就任。デバイスビジネスに加え電子書籍ビジネス等新規事業分野開拓に従事すると共に、配下のソリューション推進センターで超小型電池駆動イオン発生器、超高感度イオンセンサー、大型液晶パネル向けタッチセンサーを商品化。

2014年 産学及び異業種連携により機械学習によるノイズ除去、および感情分析技術を開発。

2015年末 シャープを退社。2016年1月よりKpnetworks(株)に入社。

Parent親会社
株式会社ノエックス

Kpnetworks同様、山田祐輝が代表を務めるモノづくり支援メーカー。自動製造装置「コンパクトファブライン」を武器に、設計開発から量産、運用までを一貫して行える体制づくりで小規模から大量生産まで幅広い角度でモノづくりを行う。Kpnetworksのアクセスポイントを活用し、IoTサービスの導入から運用までサポートする案件も数多く手掛ける。

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