Development story開発ストーリー

大きいから早い 大きいから途切れない
大きさの理由、徹底解剖します。​

ー 大きいから早い 大きいから途切れない ー​
大きさの理由、徹底解剖します。

オフィスやご自宅で「データのダウンロードが遅い」「ネットワークがつながらない」といったストレスを抱えていませんか?​
その原因、もしかしたらアクセスポイントのサイズにあるかも。​

Kpnetworksのアクセスポイント「KPWL-0300」は約25cm四方と大型だからこそ、安定した通信速度と電波の飛びを実現。​

大船に乗ったつもりで無線LAN環境づくりをお任せください。​

CIRKIT BOARD基盤
  • 1無線回路の温度を安定した動作範囲で動かせるよう両面から放熱(ヒーター利用時は吸熱)。
  • 2ヒーター搭載でー20℃の環境下でも利用可能。
  • 3無線基板は表裏でも重ならないように配置することで互いの電波を干渉しない。
  • 4超高速CPU Annapurnalabs製SL-51404 Core 1.7GHz搭載。1台のKPWL-0300に200台の端末を同時通信可能。
  • 5DRAMは放射や他の部品からのノイズを受け、エラーを起こさないようにシールド。
EXTERIOR外装
  • 14×4 MIMOの特性をより発揮しやすいよう2.4GHzの波長(約12.5cm)の2倍の距離を取ることで各アンテナの独立性が向上。また、5GHzでも距離が取れることでアンテナ独立性も向上。
  • 2側面4方向と裏面に放熱穴を設置。どの方向に取り付けても効率的な放熱が可能。
  • 3電波のつながりやすさを最優先に考え、バックホール用アンテナは5GHzの波長の長さ(約6cm)に合わせて6cm間隔で配置。
  • 4電波のつながりやすさを最優先に考えたアンテナ配置は、5GHz(約6cm)2.4GHz(約12.5cm)の間の長さで両方の波長と揃う。
Wireless board無線基板
  • 1無線LAN以外の不要ノイズは徹底カットするため鉄板で両面からシールド。さらに電磁波吸収シートを貼付。CPUや電源回路・DRAMの発するノイズは本体からできるだけ出さないように配慮。
  • 2無線基板は 厚い金属ブロックで両面からサンドイッチ。
  • 3メモリを両面から放熱する。
  • 4メモリの裏に貼ったヒーターからの熱を両面の金属ブロック伝えることで、低温環境下でも製品全体を効率よく温める。
Dipole antennaダイポールアンテナ
  • 1すべて外付けダイポールアンテナにしたことで、内蔵アンテナよりも電波が良く届く仕様に。
    電波の飛びを一番に考え、バックホール通信用に5GHz専用アンテナを採用。
  • 2アクセス回線用には2.4GHz 5GHz 共用アンテナを採用。
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