PicoManager



PicoManager概要

 クラウド型PicoManagerは、KPWL-0300Hによって構築されたWLANメッシュネットワークをリモート監視することができるシステムです。
 PicoManagerサーバーはクラウド上に構築されており、インターネットを介して各地に設置されたKPWL-0300Hを常時監視します。 監視データはサーバー上に蓄積され、システム管理者はWebブラウザを用いていつでもこの情報を参照することができます。 メールアドレスを登録すれば障害発生をメールで通知することも可能です。
 マップ画像上にKPWL-0300Hを配置しルートやアソシエーション端末数を視覚的に確認することができるノードマップ機能をもっています。



PicoManager ネットワーク構成

万が一障害が起こった場合は、登録しているメールアドレス宛に瞬時に自動メールが送信されるため、モニターに張り付いていなくても即時に障害を検知できます。



クラウド型PicoManager 画面イメージ

PicoManagerの「ノード一覧」ページのイメージです。登録しているノードの一覧が表示されます。



クラウド型PicoManagerサービス内容

PicoManagerを使用すると、以下のようなノード監視がリモートで行えます。

■登録しているノードの表示
- 稼働状態や詳細情報の確認
- ノードの検索および一覧表示(設置場所や状況の把握)
- ノードに接続してるクライアント(WiFi端末数)の表示
- 設置時期や場所での絞り込み検索も可能です
■ネットワーク構成の確認
- コアノードに接続されたスレーブノードを一覧表示
- Meshネットワークが構築しているツリー構造の表示
- マップ画像上にノードを配置することで、ノードのツリー構造を視覚的に確認
- マップ画像上のノードからアソシエーション端末数を視覚的に確認(各ノードの込み具合を確認)
■エラー発生を素早く検知
- リアルタイムモニターでエラー発生状況を常時表示
- 登録したメールアドレスにエラーの発生をメールします



お問い合わせはこちら

※お問い合わせフォームに飛びます